サプリメントとは

日本で一般的に言われているいうサプリメントとは、アメリカの(Dietary Supplement)「ダイエタリー・サプリメント」を略したものです。


通常、「栄養補助食品」や「健康補助食品」を指す言葉です。

本来、日常の食事で不足する栄養分を補うもの、という意味で、サプリメントはその作用により、全体の栄養バランスを整えたり自然治癒力を高めて病気になりにくい身体づくりに役立てたりするものですが、あくまでも医薬品ではなく食品です。

サプリメントは、普段の食事だけでは、補い切れないものや、年齢によって、不足しがちなものを簡単に摂取できる補助食品、という観点で捕らえ、上手に利用したいものです。

サプリメントは、薬のように錠剤として飲むものや、食事に混ぜて使うもの、あるいは、食材混ぜて調理して使うものなど、様々な形態でとることができます。




▲このページの先頭へ